ANZENフェンス(切傷防止型フェンス)の実用新案取得に関するプレスリリース

三敬鋼機株式会社は、従来の工事現場で汎用使用される一般的な「工事用ガードフェンス」「三段フェンス」の鉄板部分における「切り傷防止」を主目的とした「ANZENフェンス」を開発、実用新案特許(実用新案番号3219327)を取得しました。

従来の工事用フェンスは、その鉄板部に隙間があり、設置時には手を入れる必要が、また設置後は工事関係者以外の方、たとえば一般歩行者などが手を入れる能性があります。

従来ガードフェンスの鉄板部は単純な「鉄板の切りっぱなし」になっており、本来はそれに素手で触ることはとても危険です。

この危険を回避するために、危険回避意識の高い現場であれば「隙間をガムテープで埋める目張り」などの作業を要していましたが、それには作業手間も時間もかかります。

ANZENフェンス」はその鉄板端部を折りまげることで容易に危険性を回避し、それまで従来型フェンスに要していた危険性回避の付加労働(目張り等)をなくしました。

加えて「ANZENフェンス」が危険性を回避するために要した工夫は「端部の折り曲げ」のみ。

そこに付加材料はありません。

製造工程は若干上がるものの、原材料コストは変化がないため、従来型フェンスと同等のコストで提供ができます。

また「折り曲げ効果」は付加価値を2つ上げました。

鉄板四方が二重になることによる「静音性」と「頑強性」の向上です。

フェンスを使う場面は、広大な工事現場だけではありません。

例えば住宅地での「従来型フェンス」が強風で発する鉄板の悲鳴は、一度気になるとなかなか拭うことが難しい、いわゆる「騒音」です。

安全フェンス」の「折り曲げ加工」は鉄板自体が強くなり、自然に静音性能が増していきます。

 

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