電子書籍

220px-amazon_kindle_3最近、電子書籍がだんだんと浸透してきたと聞きます。

スマートフォンの隆盛と共に、電子書籍も供給が増えてきたという事でしょう。

私のような海外生活者にとっては、電子書籍というのはとても便利なものですが、じつはまだ利用した事がありません。

やはり海外での生活で最も欲しいものが「日本の書籍」ですが、持ってくるのは重い、送ってもらうにも重い、という状況の中での電子書籍は最高なものです。

しかしまだ使えていない現実。

それはなぜか?と考えると、やはり日本での本の購入行動に原因があるように思います。

日本での本の購入のほとんどは、ふらりと本屋により気になった本を手に取る。

さらにそこからさらに読み進めたい時になって、ようやく購入すると言う行動を取っていた私にとって、電子書籍の購入はいわゆる「狙い撃ち」になります。

「これだ」というものを購入する事に関して、そこまでの本への気持ちが無かったと言う事です。

最近は段々と「立ち読み機能」がついた電子書籍ショップも増えてきたようですが、やはり本屋での立ち読みでの情報収集に勝るものはありません。

これから電子書籍市場も私のような購買行動者の気持ちを揺るがす事が出来るのでしょうか?

楽しみです。