ギリシャより中国警戒か?

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本日の日経平均株価は昨日2万円を割ったところから始まり、19500円を下回るところから始まりました。

やはりギリシャ問題が飛び火しているようで、日本も決して「対岸の火事」という訳にはいかないようですね。

おまけに「中国株の全面安」もあり、こちらの方が影響が大きいかもしれません。

比較的安全資産の「円買い」が進み、円ドルは1ドル=120円まで円高が進みました。

これで日本の輸出企業株も軒並み9時の市場が開いたところから下げ始めています。

 

せっかく日本の景気が上向いてきた中で、残念な傾向です。

 

やはり日本も含め、世界の注目は「中国」でしょう。

「とうとうバブルがはじけたか?」というような様相も呈しています。

日本のバブル時期もそうですが、実体経済がなく、「投資ではなく投機に動いている」状況であり、ギャンブル性の高い資産運用が、ここにきて中国国民が警戒し始めたのだろうと予測しています。

個人的には、中国株の下落は続くものだと警戒しています。

そうなれば「世界的な経済下落」が見えてきます。

注視しなければなりません。