日本のトイレ文化

180px-electric_raised_toilet_seat_for_elderlyヤフーのトップニュースを見ると、海外で「日本のトイレ」が話題だそうです。

「なぜ、今さら?」

とは思いますが、よくよく考えてみると確かに日本のトイレは外国と違って面白いですね

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トイレというのは、海外に旅行したときにも欠かせないスペースです。

旅行好きな私もこれまでいろいろなトイレに出会ってきました。

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欧米に多い、ドアがの高さが高いトイレ。

中国の、仕切り壁のない通称「ニーハオトイレ」

インドでは聖なる川、ガンジス川がそのままトイレにもなってました・・・。

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さて、日本のトイレの注目すべき点は、そのハイテク具合です。

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お尻へのシャワーはもちろんの事、便座は暖かく、乾燥までしてくれ、「音姫」という恥ずかしい音を紛らわしてくれる機械まであります。

最近は、便座に近づけば自動でフタがあがり、用を足したあと立ち上がれば自動で流してくれます。

その勇ましい姿はまるで、戦闘機のコックピットです。

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「そこまでしてくれなくても・・・・」

といういたれりつくせりです。

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確かに外国人からみたらびっくりしますよね。

トイレ入ったら、自動でフタが上がるんですよ?

知らなかったら、そこでもらしてしまいそうです

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アメリカの歌手マドンナも、先日日本に訪れた際、お土産としてウォシュレットを購入したそうです。

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日本はもともと「トイレは神が宿る場所」として、他の外国に比べ違った感覚で捉えています。

トイレがきれいな家は、細かいところまでキレイだ、とも言われます。

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ただ紙が宿ってるわけではない、日本の誇らしい文化なのかもしれません。