エボラ・ウイルスに対する水際対策

20140802_MAM900昨日はテレビにて速報で「邦人男性エボラに感染か?」という速報がでました。

結果的に「陰性」だったようで一安心しましたが、先日はニューヨークに帰国したアメリカ人医師から「エボラ・ウイルス」が検出され、さらにこの医師の容体がよろしくない、という事で、とうとう「対岸の火事」とは言い難くなってきました。

 

昔に比べ、交通の便が良くなったことにつれ、こういった感染症も容易に「国境」を飛び越えます。

とくにその最前線となるのが「空港」

私自身もかなり頻繁に空港に出入りするので、気をつけなければいけません。

 

最近は成田・羽田ともに「ハブ空港」とは言い難い現状があるので、「外からの脅威」に対してそこまで深刻ではないかもしれませんが、世界の経由地となりうるハブ空港は最大限の注意が必要です。

現在アフリカ諸国で流行しているエボラ出血熱ですので、やはりアフリカの主要空港「南アフリカ」「ケニア」「モロッコ」「エチオペア」当たりでしょう。

ここを経由して運行する場合、かなり注意が必要です。

 

また日本に関するものであれば、日本に対するハブ空港である「香港」「シンガポール」「タイ」あたりの高校は人の出入りも多いため気をつけなければなりません。

 

エボラに関しては、かなり深刻な広がりを見せています。

 

なんとか「水際対策」を施してもらいたいです。