2026年1月16日
足場レンタル商品の入れ替えと共に、経年劣化しレンタルできない足場材の「中古販売」を行います。
数量は限定されておりますので、お問い合わせはお早めにお願いします。
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愛知県豊橋市・静岡県浜松市に拠点を置く軽仮設足場レンタル、建設資材販売の三敬鋼機株式会社のブログです。
2026年1月16日
足場レンタル商品の入れ替えと共に、経年劣化しレンタルできない足場材の「中古販売」を行います。
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2025年12月8日
先日、あるテレビ番組の中で「子供が標語大会に出展した作品はAIで作ったものであり、子供にはAIに頼らず作品作りをしてほしい」という依頼に答えていく番組内容でした。
番組自体はバラエティ番組なので、とても面白い内容で仕上げられており、とても良い時間を過ごしましたが、その一方で「AIの進化」に驚いた部分もあります。
私自身も無料版ですがChatGptを入れてみて、少しづつ触ってみるのですが、その使い方は未だ「検索の補完」の域を出ません。
ただ、「写真制作」や「計算問題」など、既存の検索ではできない部分に使ってみてはいます。
ところで先日、実業家の孫正義さんが講演の中で言っていた事があります。
「多くの人はAIで検索しかしていない。しかしAIは本来、『相談して作り上げていくものだ』」という話です。
私自身もAIを検索の補完しか活用できていなかったので、この「相談していく」という使い方は鱗の目が落ちたような感覚でした。
先に挙げたバラエティ番組の中のお子さんは、すでにこれを「デジタルネイティブ」として自然に実践した結果なのでしょう。
相談相手は「先生」や「親」でなく、AIに向かう。
「AIの答えは、多くのネット上の意見を集約しており、先生や親に聞くより論理的で正確」という風に感じているのかもしれません。
「自分で考える力を育ててほしい」というのはとてもよく分かります。
それと同時に、このようなデジタルネイティブ世代が、親や先生を頼るようにAIに気軽に相談していったとき、どういう未来が想像できるでしょうか?
「自分で考えられない子に育つ?」という想像は勿論ですが、もしかしたら「我々が想像できない発想に向かっていく」という事もあり得るのではないか?と思います。
昔、ターミネーターという映画の中で「人工知能が感情を持ち、暴走する」という物語の流れだったと思います。
もしかしたら現在はその過度期に来ているのかもしれません。
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2025年7月22日
久しぶりの投稿になります。
暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて7月19日に参議院通常選挙が行われ、また三敬鋼機㈱が所在する愛知県豊橋市では、「新アリーナ建設の継続に賛成or反対」の市政初の「住民投票」がありました。
参議院選挙の感想はいろいろありますが、やはり今回、「豊橋市での住民投票」の結果に注目していましたが、結論として「賛成多数」という事です。
「アリーナ推進反対を公約」として当選した豊橋の長坂市長も、住民投票前から「住民投票の結果を尊重する」との話でしたので、これから推進に向けて舵を切っていく方向でしょう。
決まったからには「完璧」はありませんが、やはり反対派の大きな反対理由が「大規模な市税投入」だと思いますので、「費用をなるべく節約しつつ、黒字化するような有意義な施設」にしてもらいたいものです。
それより今回の住民投票の選挙前を見て思ったのは、やはり「市民の分断」でした。
私個人もそうですが、「あぁ、あなたはこういう人ね」と思われたくないのか「賛成も反対も表明しにくい雰囲気」が市内に流れており、また「出入りをチェックされているのでは?」という疑念から両者の説明会にも足を運びにくい雰囲気だったのは、確かです。
これはやはり「市長も市議会も折れないという状況で、市民に判断を委ねた」が故に起った分断」かと思います。
決まったからにはぜひ「市長と市議会」も協力して、「なるべく納得する施設」を造って頂き、「あぁ、やっぱり良かったな」と思えるような未来を見たいと思います。
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アリーナの報道記事はこちら
2024年7月17日
最近の夏の風物詩のようなセリフですが、「今年も猛暑」です。
最近はつとに気温が高く、ニュースを見れば「熱中症」の名前が頻繁に現れます。
35度以上の気温になるのも見慣れたもので、最近は40度のニュースにも慣れてきました。
例年、「日本列島を縦断する台風」も昨年は台風も日本ではなく、朝鮮半島に向かうなど、季節がおかしくなっているような気がします。
また「ゲリラ豪雨」と呼ばれる「集中豪雨」
まるで南国のような状態です。
ニュースを見る限り、この手の話は日本だけでなさそう。
海外でも軒並み「気温が高い」というニュースが出ます。
先日はインドで50度越えのようなニュースも目にしました。
「オゾン層破壊」「二酸化炭素削減」「ヒートアイランド現象」など、時代を変えながら様々な名称が出てきますが、結局は「地球全体で暑くなった」ということなのかもしれません。
もうこれは後戻りできないでしょう。
個々の「暑さ対策」しかないですね。
2024年4月24日
話題としてはいささか遅いですが、メジャーリーグで大谷選手が歴代契約額最大となる10年700万ドルでドジャースと契約しました。
近年のメジャーリーグにおける年俸インフレから考えても、とんでもない金額です。
年換算で70万ドルになります。
この契約前のメジャーリーグでのスタープレーヤーの契約金額はだいたい35万ドル程度。
二刀流という事もあり、ぱっと見て35万ドル×二刀流=70万ドルのようにみえますが、それでも個々で見るとこれほどの契約になるものか?と思いました。
昨年、日本人としては誕生するとは予想されていなかったホームラン王にもなりましたが、DH専任です。
それまでのメジャーのDH専任のスタープレーヤー年俸を考えると、15万ドル程度。
しかし昨年は二刀流出場でホームラン王になっていますので、もちろんそれを大きく飛び越して22万ドルくらいもらうのも納得いくでしょう。
そしてピッチャーです。
ピッチャー専業でないのでしょうがないですが、調子が良い年でも年間登板イニングは160イニング程度。
200イニング以上を毎年投げ切って、サイヤング賞に絡む活躍をして40万~45万ドルくらいでしょう。
しかし160イニング投げるピッチャーとしては、インフレ傾向を考えても平均的な年俸は22~25万ドルの複数年契約でしょう。
となると合計44~47万ドルの複数年契約が妥当。
さらに現在のメジャーリーグは37歳くらいまでの複数年契約が主であるため、普通に考えると7年総額308万ドル~329万ドルで球団が契約出来たら最高。
それにプラスして大谷選手の宣伝価値、また傑出した存在を考えて10年500万ドルがでたら、その時点でもメジャー歴代1位ですから大ニュースでしたでしょう。
しかし大谷選手が結んだ10年契約はそれすらを凌駕します。
とんでもない契約です。
詳しい記事はこちら
2024年2月14日
「2024年は選挙イヤー」という話をマスコミでよく聞きます。
台湾、韓国、アメリカ、ロシアなど日本になじみ深い国での首長選挙が行われます。
まず台湾総統選挙が先日終わり、与党だった民進党がそのまま次の政権を担う決定になりました。
そして日本も含め、世界の注目を浴びるのがやはりアメリカ大統領選挙。
個人的に「アメリカ建国史」に興味があり、いろいろ調べていくと避けて通れないのが「大統領の系譜」です。
ですので、多少なりともアメリカ大統領選挙に関しては少ない知識がありますが、現在の2大政党予備選挙の趨勢をみますと、やはり「現職バイデン大統領 VS 前職トランプ大統領」というのが現実味を帯びてきました。
と、同時に個人的には「アメリカも日本も人材不足だなぁ」という感想をもちます。
いくら平均寿命が伸びたとはいえ、超大国アメリカの大統領候補が両名とも「80代」というのは何とも悲しい状況です。
例えば直近ではオバマ大統領、クリントン大統領が40代で大統領就任し、またブッシュ大統領でさえも就任時は50代前半です。
appleがiPhoneを発表し、「パソコンが手元に」という世界になったのが2007年。
そこからSNSなどを通じて、一般市民が手軽にインターネットに接続し情報発信、情報取得ができるような時代になった世界は、それこそ「既存メディアが候補ではなく、知る人ぞ知る候補にも希望の光が」と予想したのですが、現実は全く違ったものでした。
「80代」という年齢だけでなく両名とも「大統領経験者」という肩書。
既存メディア以外も活用できる中、「若く新しい顔」というのが出にくい現状はどうしてでしょうか?
翻って日本の政治状況も同じように見えます。
「ポスト岸田は誰?」というメディア質問に必ず現れる「石破氏、小泉進次郎氏、河野太郎氏」などの名前にいささか食傷気味なのは私だけでしょうか?
「キラ星のように輝く、若い力」というのが見えてこないのは、アメリカも日本も同様なのかもしれません。
アメリカ大統領選挙に関してはこちら
2023年10月17日
昨今、AI(人工知能)の活用が広がっています。
Google 検索する際も、AIによって要約された項目が出てくるようになってきました。
かつてAIは「人類をやがて脅かすもの」として劇画化されたりしており、映画ターミネーターなどでも「AIの反乱」が取り上げられたこともあります。
しかしそのような未来は、まだまだ先かと思っていましたが、最近のAI技術の進歩は目を見張るものがあります。
先日、三敬鋼機㈱が立地する愛知県が産んだ天才棋士、藤井九段が「八冠」を達成したニュースをみました。
現存するすべての将棋タイトルを独占するというとんでもない快挙です。
そのニュース報道を見た時に、思いましたがすでに将棋の世界では「AIによる勝利確率」が対戦映像の上部に表示されており、また「次の最善手」も画面の右側に表れていました。
「将棋プロがコンピューター負けた」というニュースを昔見た覚えがあり、個人的に「プロがコンピューターに負けるなんて、情けないな」と子供心に思った記憶がありますが、調べてみると昨今のAI技術の上では「すでに人間はコンピューターに勝てない」というレベルまで来ているようですね。
その現実にびっくりしました。
今回の藤井九段の対戦でも、終盤まで藤井八段の劣勢が続きましたが、対戦相手の永瀬九段のミス、これはう「AIがはじき出した最善手」とは違う差し手を指した途端、一気に形勢が逆転し、藤井八冠誕生のきっかけになりました。
当の永瀬九段も「あの時、あの手を指せば。。。」というコメントを出した手は、AIが弾き出した「最善手」だったのです。
結局、将棋の頂点を争う対戦でさえも「ヒューマンエラー」は起こりえり、それに比べ「コンピューターはどんな時も疲れを見せず、冷静に答えを弾き出す」という事がはっきりしました。
とにかくすごい時代になったものです。
2023年9月4日
2020年年明けから日本でも大変な騒ぎになった「新型コロナウイルス感染症」
当初は何も情報のない中で、すべての情報が疑心暗鬼でしたが、「第五類分類」を皮切りに、肌感覚としても「落ち着いてきている」という実感があります。
街に出ても、「猛暑」という事はありますが「マスク」をしている人は少なくなってきており、「かかってもそこまで重症化しない」と考えている人も多いのかもしれません。
2020年から今日にいたるまでの「新型コロナウイルス感染症への対応」は言うなれば、今後の「感染症対策」において、大きな課題と実験を繰り返したと思います。
新型感染症は今回の「新型コロナ」だけでなく、今後も何かしら新しい伝染病が出てくる。
その時に毎度のように「医療崩壊」が起こってしまっては、今回の教訓が生かされたことにはならないでしょう。
また新たな感染症が蔓延する前に、「大量罹患者ができた場合、どのように対応していくか」という法整備や指針を今のうちに策定するべきだと思います。
厚生省のサイトはこちら
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2023年2月13日
トルコで起きた大地震
死者数がすでに3万人を超え、尋常でない被害が伝えられています。
日本にも多くのトルコ人在住者もおり、気が気でないでしょう。
また日本は「地震大国」
決して対岸の火事でなく、今後必ず来ると言われている「南海トラフ地震」に対する備えも含め、都度気を引き締めなくてはいけません。
イギリスのBBCニュースが「なぜトルコ地震で、これほどたくさんのビルが倒壊する?」と題した記事が出ていました。
一読いただけると幸いです。
2023年1月24日
三敬鋼機株式会社が立地する愛知県豊橋市。
その隣接市である「愛知県田原市」の海外にて「アイアンマンレース」が行われるという地元ニュースを見ました。
と同時に、写真に写ったバナーには「Iron man race」
どのように読まれますか?
「アイロンマンレース」と読む方も多いのではないでしょうか?
しかし写真のキャプションには「アイアンマンレース」となっております。
あまり使う機会がなかったので今まで調べてこなかったのですが、この機会に少し調べてみました。
イギリス英語、アメリカ英語とも「Iron」=「アイゥァーン」に近い発音であり、綴りのまま「アイロン」と呼ぶ方が、現地では通じにくそうです。
今回のように、日本語では自然に「カタカナ表記」されている単語であっても、いざ現地で使おうとなると戸惑う単語はいくつかあります。
たとえば「コンセント」などもそうですよね。
この単語も、英語の授業では使わないものの、「海外旅行」などに行くと、「コンセント、どこですか?」と使うものだと思います。
今回はその答えは書かないので、ぜひ調べてみください。
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2023年1月23日
さて、天気予報では1月25日水曜日頃に日本列島を「最強寒波が襲う」との事です。
三敬鋼機株式会社が立地する愛知県豊橋市は、海沿いであるが故「強風地帯」ではあるものの、気温的には「日本では比較的温暖な地域」に立地します。
ですので例年、若干の「降雪」はあれど「積雪」まで至らないのですが、今週の予報では「積雪」まで行くのでは?との事です。
詳しい記事はこちら
注意しないといけませんね
2022年12月7日
師走に入り、すっかり寒くなってきました。
報道によると「2030年札幌市のオリンピック招致は断念」というものを見ました。
先日の東京オリンピック終了後、様々な「公金の付け回し疑惑」が発生、逮捕者まで出たので、その解明が未だされないままなかなか世論の賛成を得れないのは当然でしょう。
個人的には日本に「オリンピック招致はもう必要なくなってくるのでは?」とも思います。
昔と違い、若者世代で「オリンピック自国開催」にこだわる人もいないですし、「国威高揚」という時代でもなくなっています。
今後は「国威高揚が必要な国」に順送りされてくると思われます。
例えばサッカーワールドカップが開かれる中東諸国などでしょうか。
オリンピックにまつわる疑惑は、日本だけではありません。
昨今のオリンピックの開催地決定プロセスにも何かしらフェアではないプロセスが見え隠れして、アスリートを応援したい気持ちと裏腹にその当たりがモヤモヤしてしまうのが常です。
「スポーツマンシップにのっとり」という宣誓は、小学校の運動会でも行うものです。
せっかくの世界最高峰の大会であるのならば、そのおぜん立てをする裏方の方たちにもそれを求めていきたいものです。
今回見たニュースはこちら
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